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古くから伝わる京野菜

京都の伝統野菜(京野菜)は明治以前に洛中洛外を産地として栽培されていた野菜の事で

山科なす、賀茂なす、伏見とうがらし、万願寺とうがらし、鹿ヶ谷かぼちゃ、辛味大根、
聖護院大根、聖護院かぶ、松ヶ崎浮菜かぶ、くき大根、みず菜、壬生菜、九条ねぎ、
堀川ごぼう、金時人参、えびいもなど有名な物だけでもこれぐらいあります。

京野菜の栄養価はどれほど高いの?

今出回っている普通の野菜とくらべて・・・

辛味大根、金時人参、堀川ごぼうの食物繊維量は2倍以上

ビタミンは全体的に豊富
ビタミンCは堀川ごぼう、辛味大根、金時人参、九条ねぎが2〜4倍
ビタミンEはえびいも、堀川ごぼう、九条ねぎが2倍以上

リノレン酸の多価不飽和脂肪酸は全体的に高くて、
特に鹿ヶ谷かぼちゃ、山科なす、えびいもが4倍以上

なぜ京野菜は栄養価が高いのか?

現在市場に出回っている野菜は病気や害虫に強く、成長が早くて量産しやすいように品種改良された結果本来の品質特製が失われた。
京野菜の一部は(堀川ごぼう、えびいも等)は一般の品種とは異なった栽培方法がとられている。
京野菜の多くが本来の野菜のライフサイクルにあった時期に栽培されている(旬の時期に栽培)
などが原因じゃないかと考えられています。

一般の品種が、
生産性や流通等に重きを置いた結果、野菜本来の栄養価や味が失われているとしたら
本末転倒なきがしますよね。

戦後レジーム(体制)からの脱却等という言葉もある程(戦後レジュームじゃなくて戦後レジームが正しいはず)ですし
野菜だけでなく戦後の日本の多くが(教育等含めて)効率や目先の事だけ考えて
本来の日本のいい部分の大部分が失われている気がしませんか?

 
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