スポンサーリンク

東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会発表データによると、
3兆円程度の経済波及効果が見込まれるらしい。

で、SBI証券が分析したところによると、2000年以降の夏季五輪開催決定国の株価推移は、
開催決定までに急騰していた中国を除き、値幅にばらつきはありながらも決定後1年以内に上昇局面がある。

というわけで日本株が上がるのは決定ですね。
これでNISA(ニーサ)に口座開設が殺到しそうですね。

2000年以降の開催決定後の株価の動きを見てみると

2000年以降の開催決定後の株価の動きを見てみると
●2000年:シドニー(オーストラリア)…招致決定日から、開催日まで右肩上がりで推移。開催日以降、下落局面もあったが、反発して大きく上昇。
●2004年:アテネ(ギリシャ)…招致決定日から2年間で約4倍の急騰。その後ほぼ「往ってこい」の反落もあったが、開催日に向けて上昇。開催日以降も堅調。
●2008年:北京(中国)…招致決定日以降、大幅調整で一時半値以下の水準に。その後急反発を見せ、招致決定日から3倍近い水準まで上昇。しかし、リーマンショックもあり、開催日にかけて急反落。
●2012年:ロンドン(イギリス)…招致決定日から堅調に推移し、3割高の水準まであったが、リーマンショックで高値の約半分の水準まで急落。その後、開催日に向けて上昇、開催日以降も堅調な推移となった。
●2016年:リオデジャネイロ(ブラジル)…招致決定日以降、上下に振れる展開ながら、約1年後に約2割高の水準に到達。その後は、多少の戻す局面もあったが、大きく値を消す展開。招致決定日から約2割強の下落水準。

とブラジルのリオデジャネイロ以外は軒並み株価は上がっています。
じゃあなぜブラジルは株価が上がっていないのか?

ブラジルは株価だけが下がってる原因

これはどうやら政治が無策なのが原因のようです。
ブラジルは、五輪決定の後、海外から短期の値幅取りを狙う投資資金が殺到しました。
株価が上がりつづけるチャンスですね。
ところがブラジル政府は
海外から投資資金を撃退するため、証券取引に対する課税などを行いました。

それでも簡単に投資資金が集まることから
「もう外国人は、要らない。国内優先で行く!」と宣言。
エネルギーやインフラ部門から、どんどん外国企業を締め出し、
国内企業を優先する、あからさまな排外政策を打ち出しました。
これに驚いた外国の多国籍企業は、どんどんブラジルから逃げ出して
現在の株価の水準につながるわけです。

今の日本がこんなバカな政策をするわけがなく
(中国韓国大好きバカ民主ならあり得たかもオロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ)
株価を上げようとNISA(ニーサ)なんて制度も作ったのですから大丈夫でしょう。

さすがに先進国なので株価が4倍とか3倍とかになる事は少ないとして
現在の株価の水準13000~14000円から2〜3割程度株価が上昇した時に一旦利益確定しておくのが
一番硬いのかもと思います。

投資信託や個人年金など持ってる方は2〜3割程度上昇したら手堅く決済しておいて
開催日までに押し目をつけるのを待って再度購入するのがいいかも・・・
何事もなく上げ続けてくれるといいのですが、さすがにそれはないでしょうからね

これ参考になるかも、わかりやすいよ

安倍ちゃんすごいね。

安倍ちゃんすごいね。近年いなかった、力強い立派な日本の総理大臣です頼もしいです。
「安心を倍にする」安倍晋三総理大臣です。
安部でも阿部でもないからねw

FX、株で勝てなくても日経225オプションなら誰でも勝てる必勝法があります。

 
ブログに書けない秘密の情報等はこちら↓

ほったらかしで毎月5万円稼ぐ方法がすごい!

毎月5万円楽して手に入れられたら何に使います?
0213_yji_01_03_17
top