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婚外子差別?

マスコミは歴史的な司法判断と違憲判断をそろって支持しているようですが
どう考えてもおかしくありませんか??

ネット上では、違憲判断に反発する様々な意見が多数のようです。
「これも日本ぶち壊しの1つ」
「結婚制度の崩壊か」
「ますます非婚化するね」
「婚外子をつくることがまずおかしいのに、なんで正当化するのか」
「親の介護をしないのに遺産だけ同じか」
「一夫一婦制や法律婚主義を危うくしかねない」

普通に考えても何かおかしいですし、婚外子の相続自体が特例で認めてあげてるように思うんですが?
お金の事だけに絞ってみても・・・

そもそも遺産は誰の物?

まず、遺産は誰の物か考えてみましょう。
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例えば図の例の場合で死ぬ前に離婚した場合
結婚後の財産は夫婦の共有財産として、離婚するときに等分に分けますよね?
最近では年金だって等分に分けるようになっています。

という事は父の遺産のうち結婚後の財産の半分はもともと法律婚の母の物なわけです。
さらに収入=財産になるわけではないですし、当然子供の養育費や生活費、食費などの経費がかかっています。
つまり(父の収入ー家族の生活費)/2が父の本当の財産、遺産になるわけです。
なので婚外子がいない場合は、身内、家族でわければ、まあ妥当な配分のように思えます。

ところが婚外子がいる場合、法律婚の母の財産までまとめて父の財産とされる上に
そこから父の財産(経費がかかっていないのに)の相続分がもらえちゃうわけです。

なので子供だから相続があるのは仕方ないけど、嫡出子と非嫡出子とは区別しないと不公平。
ということで半分なら納得するんじゃないってラインなんだと思います。

これが嫡出子と非嫡出子で同じ相続割合になると、おかしな話です。
なら婚姻関係無しの母の財産が嫡出子にもいかないと不公平じゃないですか?

いろんなおかしな事が考えられる

勝手に浮気して外に子供を作ったりしたらそれだけでもめるのに
財産も公平に分けなければならないとするといろいろ大変な事になりそう。

対策としては海外みたいに婚前契約なるものを結ばないといけない世の中になるかもしれません。

特に婚前に持ってる財産と結婚後に家族で蓄えた財産とを明確にわける必要が出てくる気がしてなりません。

差別と区別をはき違えている気がしてならない

差別と区別を一緒くたにせず、
嫡出子と非嫡出子とはしっかり区別して、
特別の事情がある場合のみ特例として相続の割合を裁判で決めるってのがいいんじゃないでしょうか?
例外的な事を標準の枠に当てはめようとする自体がおかしな行為だと思います。

これからは夫婦財産契約するしかないよ!

 
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