1月15日付近になると「小正月」という言葉を聞く機会が増えると思いますが
中国が小正月の今日、旧暦の元日を祝ったりなどなど・・・

江戸時代から伝わる小正月の風習としては、
1月15日の朝に小豆を入れた粥を焚いて食べ、
その年の豊作と無病息災を願うものがあります。

小正月に飾る物としては餅花(もちばな)をなどを飾ります。

他には、どんど焼きもちょうどこの日におこなわれます。

正確には1月14日の夜か1月15日の朝に
正月飾りの門松やしめ縄(注連縄)、書初めなどを持ち寄り
一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。

燃やした火で餅を焼いて食べ健康を祈願したり、
燃えかすの舞い上がる状態から運勢を占ったりすることもあります。

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地域によっては「とんど」「どんど」「どんだら焼き」「どんどろ祭り」
「おんべ焼き」「さいとう焼き」「ほっけんぎょう」「三九郎焼き」
「ほじょり」「ほうじょり」「才の神焼き」「左義長(さぎっちょ)」

っていったりするらしいです。同じ行事とは思えないほどの呼び名の数ですよね

とはいえ、どんど焼きで燃やす「門松」なんて最近みなくなりましたよね^^;
しめ縄すらしてないお家もたくさん
一昔前なんて、車にもしめ縄つけていたりするのも多かったのに・・・

で、色々話聞いてみたら、やっぱり不景気でお金ないから、
そういう部分を始末しようよってなってるところも多いようです。

宗教に緩い日本人のいい部分でもあり悪い部分かも知れませんね^^;
伝統を守る為にも景気が良くなって欲しいです。

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