こんにちは、山口です。

今日はオプション取引のコールとプットの違いを、過去データから実践的な違いを比べてみようと思います。

 

用語解説的な違いはこちらのページを参考にしてください。

参考 日経225オプションのコール買いとは

参考 日経225オプションのコール売りとは

参考 日経225オプションのプットオプションの買いとは

参考 プット売りとは・日経225オプション取引入門

 

コールとプットの実践成績の違い

まず検証したルールですが、前の月のSQ日の日経平均の終値を基準にATMを算出してATM+1000円の権利行使価格のコールとATM-1000円のプットを終値で売り、次のSQ日に持ち込んでSQ決済しました。

 

9月限のオプションを検証する場合は、8月のSQ日に終値で売って9月のSQまで持ち込むわけです。

 

*証拠金は潤沢にあるという条件で途中で資金がなくならず最後まで建玉を保有できるという前提です。

 

 

2008年から2019年8月限までの10年ちょっとのデータでどうなったかというと、以下のような結果になりました。

コールとプットの違い

コールの売りの方が安全なイメージがある人もいるかもしれませんが、お世辞にも右肩上がりとは言えないグラフになりました。

 

プットの売りは、確かに一回の負けですごい金額負ける時はあるのですが、その代わりにプレミアムがコールに比べて高いので、贔屓目に見ると右肩上がりのグラフになりました。

 

コールの場合はプレミアムが安いため負け分を勝ちでは補えず、プットの場合はプレミアムが高いため大きな負け分も日頃の勝ちで補えている形になっています。

 

下落は強烈なので人間の脳裏に焼き付きプット売りはやめておいてコール売りをしようと思ってしまいがちですが、データで見るとプット売りの方が有利なのがわかります。

 

ですのでお金に余裕があればATMから1000円下に離れた「プット売り」をし続けるだけで、10年ちょっとで1枚で435万円の利益になっていた計算になります。

 

一方「コール売り」をし続けていた場合は58万円の利益でした。

(*ただしこのルールで取引する場合は、超潤沢な資金がないと途中で追証が払えなくなりますから注意してくださいね!)

 

ただ売るだけでこれだけ優位性があるオプション取引って面白いですよね、他の投資で稼げない人でも日経225オプション取引なら稼げるわけが少しは感じてもらえたんじゃないかなと思います。

参考 オプションの合成ポジションの損益図一覧まとめ

参考 日経225オプションの合成オプションとは

参考 日経225オプション取引ブログ・基本をわかりやすくまとめてみた

 

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