なぜか報道されない安倍総理のセキュリティダイアモンド構想
プラハに本拠を置く国際NPO団体「プロジェクトシンジケート」のウェブサイトに、12月27日付けで安倍晋三首相の英語論文が掲載された。しかし国内メディアはこの論文に沈黙を守っている。安倍総理は何を語ったのか。

http://kennkenngakugaku.blogspot.jp/2013/01/blog-post_10.html?spref=fb

安倍晋三首相の英語論文でもあるように
「ますます、南シナ海は「北京の湖」となっていくかのように見える。」

 
 
この部分がわかりやすい防衛庁の資料が合ったので下に転記します。

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中国にとっては、歴史を曲げようが、嘘を並び立てようが、軍事行動で制圧してでも
日本や台湾、フィリピンの領土をなんとかしないと邪魔で仕方ないのだ
 
 

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しかも安倍晋三首相の英語論文では
アナリストたちが、オホーツク海がソ連の内海となったと同じく南シナ海も中国の内海となるだろうと言うように。南シナ海は、核弾頭搭載ミサイルを発射可能な中国海軍の原潜が基地とするに十分な深さがあり、間もなく中国海軍の新型空母がよく見かけられるようになるだろう。中国の隣国を恐れさせるに十分である。

 これこそ中国政府が東シナ海の尖閣諸島周辺で毎日繰り返す演習に、日本が屈してはならない理由である。軽武装の法執行艦ばかりか、中国海軍の艦艇も日本の領海および接続水域に進入してきた。だが、このような“穏やかな”接触に騙されるものはいない。これらの船のプレゼンスを日常的に示すことで、中国は尖閣周辺の海に対する領有権を既成事実化しようとしているのだ。

 もし日本が屈すれば、南シナ海はさらに要塞化されるであろう。日本や韓国のような貿易国家にとって必要不可欠な航行の自由は深刻な妨害を受けるであろう。両シナ海は国際海域であるにもかかわらず日米両国の海軍力がこの地域に入ることは難しくなる。
 
 
何としてでも中国の脅しに屈してはならないと改めて思い知らされる

 
貴重な情報、翻訳までして下さってありがとうございます。

http://kennkenngakugaku.blogspot.jp/2013/01/blog-post_10.html?spref=fb

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