靖国神社に首相が参拝、国会議員、大臣が公人として参拝なのか、私人として参拝なのか・・・

あなたは靖国参拝についてどう思いますか?

 

 

諸外国は反対しているのに、なんで参拝するんだよ、関係が悪化するじゃないか・・・

A級戦犯を分祀すればいいのに・・・

 

 

まず、靖国神社参拝に反対している諸外国ってどこかご存知ですか?

靖国神社参拝に反対している国は

国連加盟国数 193国(2012年1月1日現在)のうち

たったの3カ国です。

 

 

そうです、歴史捏造国家の

中国、北朝鮮、韓国

のたった3カ国が靖国神社参拝に反対している

諸外国です。

「諸外国」「アジアの反発」などとマスコミが騒ぎ立ててますが

悪意を感じませんか?

 

 

参拝賛成国

アジアでは

台湾、マレーシア、インド、スリランカ、インドネシア、パキスタン、
イラン、ベトナム、 ミャンマー、タイ、チベット、ソロモン諸島

シンガポールは国内総人口の6割が華僑系と台湾のメディアが華僑に牛耳られていたり
マレーシアやオーストラリアのメディアも華僑勢力のロビー活動の影響が大きくなっています。

 

 

アジア以外では

アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、オランダ、スペイン、フィンランド、ポーランド、スイス、ルーマニア、リトアニア、アゼルバイジャン、トルコ、スロベニア、オーストラリア、ニューギニア、パラオ、トンガ、アルゼンチン、ブラジル、ペルー、チリ、エジプト、パナマ、イスラエル

 

 

靖国神社参拝した各国要人

昭和31年(1956)
04月19日 中華民国(台湾) 張道藩 立法院院長一行

昭和35年(1960)
03月23日 ビルマ ウー・ヌー前首相

昭和36年(1961)
12月15日 アルゼンチン フロンデシ大統領ご夫妻
(戦後初の国家元首参拝)

昭和38年(1963)
06月04日 タイ プミポン国王ご夫妻

昭和48年(1973)
11月 トンガ王国 タウファハウ・ツボー4世国王
(当時ツボー国王として親日家で有名)

平成05年(1993)
09月21日 リトアニア共和国 スレジェべシス首相

昭和43年(1968)
09月06日 ブラジル ブラジルカトリック・ ドンジャイネ司教

昭和56年(1981)
11月01日 チベット・ラマ教 法王ダライ・ラマ14世

昭和56年(1981)
06月22日 インドネシア アラムシャ・R・プラウィネガラ宗教相

昭和57年(1982)
11月25日 前イスラム審議会事務総長 M・T・オーエイダ博士
「私はアッラーに祈る。祖国日本のために命を捧げたる戦士の 方々の平安と日本国の益々の発展を」と記帳

昭和59年(1984)
12月13日 インド 旧インド国民軍・S・B・カーン陸軍大佐

平成07年(1995)
04月26日
インド 故ラダビノール・パール博士の令息 プロサント・パール氏

 

そして以外に思う方も多いかもしれませんが、各国軍人の表敬が多いんです。
靖国神社には各国の練習艦隊の乗組員の参拝が多く
本殿中庭に整列して慰霊の花輪を捧げ
軍楽隊が君が代と自国国歌を演奏し、
万国共通の礼として、英霊に敬虔な祈りを捧げてきています。

 

 

要人の発言
・台湾:陳水扁総統:「中国は日本に対し、いつも歴史問題を持ち出し抗議しているが、これは抗議ではなく日本をコントロールしようとしているとも言える」(05.1.30)

・カンボジア:フン・セン首相:「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」と小泉首相の靖国参拝に理解 (01.8.20)

・インドネシア:ユドヨノ大統領:「国のために戦った兵士のためにお参りするのは当然のことです」 (05.6.24)

・マレーシア:ガザリー・シャフェー元外相:
「私たちアジアの者が不思議に思うことは、日本の首相が靖国神社に参拝しないことです。」 (93.11.25)

・インドネシア元政府高官:
「私たちはまったく問題ではない。問題にするのは中国だけだ」
オーストラリア・インドネシア・マレーシア・タイ・フィリピン・シンガポールの政府代表もこれに異論唱えず。(ジェームズ・アワー氏の質問に答えて)(06.7.3)

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・アーミテージ前国務副長官
「日本よりまず中国が何をすべきかを考えるべきだ。民主政府の長が非民主的な国からの圧力に屈してはならない。小泉首相には参拝をやめるという選択はない」 (06.7.20)

・ウォーツェル米中経済安保調査委員長
「『歴史認識非難』は単なる対日攻撃手段、靖国参拝、中止すべきでない」 (06.6.9)

・トーマス・スニッチ元政府顧問
「他国の指導者や国民の戦没者の追悼に文句をつけることは、不当であり傲慢だ」 (06.8.5)

・アーサー・ウォルドロン氏
「事の核心は日本に対し覇権を確立したいという中国の野望なのだ」 (06.7.5)

・マイケル・グリーン元国家安全保障会議アジア上級部長
「首相の靖国参拝でアジアで孤立しているという意見には賛成しない。遊蹴館については、世界どこの国でも戦争に対する自らの主幹があり、非難されるものではない。」

 

 

「諸外国」「アジアの反発」と靖国神社参拝をいかにも
悪のように騒ぎ立てるマスコミ・・・
反対しているのは中国、韓国、北朝鮮
そして自虐史観を教え込まれた日本国民の一部だけ・・・

 

 

次はA級戦犯を分祀すればいいのに・・・

って意見ですが、今までの事実を見ていただければ、ちょっと考え変わった方も多いのでは?

つまり、自虐史観やマスコミによって

A級戦犯=極悪人

だと思わされていたわけなんです。

 

 

そもそもA級戦犯とは罪の重さではなく

A級戦犯「平和に関する罪」

B級戦犯「戦争犯罪、戦争放棄違反」

C級戦犯「人道に関する罪」

 

(通常の戦争犯罪以外に、共同謀議をして侵略戦争を行い世界平和を攪乱(かくらん)したとして、国際法にも慣習法にも根拠のない罪をいきなり作ったり
民間人に対する大量殺戮(さつりく)など非人道的行為に対する「人道に対する罪」とかを裁判前にいきなり作るました。)

 

 

と区別されただけであって少年漫画のようなレベルの強さ(罪の重さ)でABCと決まっているわけではないんです。
「イロハ」や「あいう」と同じですランク分けではありません。

 

 

しかも極東国際軍事裁判(東京裁判)は戦争に負けた国を勝った国が裁いた裁判であり、判決はただの報復裁判でした。

でも、そんな反日、報復裁判の中でもアメリカ人による誠実な弁護やパール判事のように

国際法に違反していた復讐裁判を批判し、全員無罪であると、堂々たる法理論を展開された方もおられます。

 

 

そんな報復裁判で持ち出された平和に対する罪って何なんでしょう?

平和に対する罪とは「戦争を始めたこと、それに関する共同謀議を行ったことに対する罪」です。

そして平和に対する罪はニュルンベルク裁判や東京裁判をやるために戦勝国が勝手に作ったもので

ポツダム宣言が出された時点では、戦争を始めること、それを遂行することは犯罪とされていませんでした。

国際法でも、いかなる国の法律でも、それは犯罪とはされていない事だったのです。

 

 

清瀬一郎弁護人、アメリカ人の弁護人のブレイクニー氏も、戦争を犯罪とする学説はどこにもないと以下のように指摘しています。

戦争では人殺しをしても罪は問われないことになっている。
宣戦布告をした途端に通常の倫理は通用しなくなり、戦争のルールが適用されることになる。
そのための戦時国際法がわざわざ定められているのである。
この戦時国際法に則っている限り、戦争は犯罪ではない。
国家は戦争権(開戦と交戦の権利)を持っており、その行使は国際法的に合法なのである。
したがって「平和に対する罪」を問う根拠がないし、そうした罪状で戦犯とみなされた人々を裁くことはできないのである。


戦争による殺人が違法なら、原爆を落としたもの、それを命令したものはなぜ無罪なんでしょう。

 

原子爆弾のくだりは通訳が止められてしまい、清瀬一郎弁護人が抗議して、
ウェッブ裁判長は「必要な翻訳は、できるだけ早い機会に提供する」
と答えたましたが、その後も翻訳文は配布されませんでした。

 

 

A級戦犯=極悪人では決してありません!!
絶対に分祀なんて神道上できませんし、する必要もありませんが、
仮にもし諸外国(たった3カ国)の顔色をうかがって分祀したとして
あの諸外国(中国、韓国、北朝鮮)との問題が収まると本気で思いますか?

 

どうせ、新たに問題をでっち上げなんか言ってくるに決まっています。
そんな諸外国(人さらいや、島ドロボウども)の顔色うかがってどうしたいんですか?

 

 

真珠湾攻撃が宣戦布告を伴わない奇襲攻撃だから(宣戦布告が遅延したから)罪?

真珠湾攻撃よりも先に開始されたマレー作戦では、イギリスは宣戦布告がないことを問題にしていません。
なお問題にしているアメリカは第二次世界大戦後に参戦した朝鮮戦争、ベトナム戦争、
グレナダ・パナマ侵攻、湾岸戦争などいずれの戦争において宣戦布告を行っていません。

たった3カ国の諸外国に惑わされず

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