葬式葬儀費用の平均、負担、相続、保険・・・

悲しんでる間もなく色んな問題が降り掛ってきます。
人生でそう何度も葬式に主として関わる事ってないと思いますので、
知らない事だらけですよね。

1回経験した身として、知った事をここに残しておきます。

葬式費用っていくら?

葬式の費用はピンキリですが、
核家族化が進む現在はできるだけ安く済ませたいと思う方も多いんじゃないでしょうか?
他にも遠方の一人暮らしだった故人の葬式等の場合、ご遺体を遠方まで運ぶとなるとかなりの金額になってしまいますので
遠方の地で火葬のみしてその後考えるなどなど

私もそうでしたので色々調べました。

葬式費用を安くしようと思うと直葬(火葬のみ)にするしかないと思いますが
それでも地域によりますが10〜20万円はかかるようでした。
私も13万円程かかりました。
(最近は5〜10万円程度でご安置所から火葬場へ直接搬送してくれるプランもあるようです。)

火葬のみとは言え、自分で全てする事はなかなか難しいと感じました。
当時調べた火葬のみの手順を簡単に書きます

1.病院から運ぶ際は死亡診断書を携帯していれば乗用車でも運べる。
2.自宅等で安置。
3.火葬場の手配をします。(役所等に相談、当日に火葬する事はほぼ無理)
4.火葬時間になるとご遺体を火葬場へ連れて行きます。(棺に入れないと火葬してくれないところがほとんど)
5.お骨を拾い終了です

以上が当時調べた火葬のみの手順ですが、
棺もいりますし、骨壺や、1日程度ご遺体を安置しておく場所の確保、その際のドライアイスなど色々いるようです。
それに一人ではどうしても棺を運んだりできませんし、葬儀屋さんの手を借りないとダメだと感じました。

あまり見栄をはって葬儀屋さんの言う通りにして数百万円なんて葬式費用にならないように気をつけて下さいね。

ちなみに
2010年に行われた日本消費者協会の『第9回葬儀についてのアンケート調査』の結果によると、
過去3年間に「身内に葬儀のあった人」が葬儀にかけた費用の総額は、
全国平均で1,998,861円(最高額:8,100,000円、最低額:200,000円)だそうです・・・

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あまり知られていませんが葬式費用は一部戻ってきます。

自動的には葬式費用は戻ってきませんので、自分で手続きしましょうね。
悲しみにくれてる時なので、葬式費用が戻ってくる事を知らず損をしている人はたくさんいると思います。

国民健康保険から支給 「葬祭費」
国民健康保険加入者が死亡すると「葬祭費」が支給されます。
支給額は自治体によって異なり、おおよそ1万円~7万円ほどになります。
申請手続きは、実際に葬儀を行った人(喪主)が、葬儀の日から2年以内に行います。
申請先は故人の住所地の市町村役場の国民健康保険課で、
備え付けの「国民健康保険葬祭費支給申請書」に必要事項記入の上提出します。

健康保険から支給「埋葬料」「家族埋葬料」
健康保険加入者(被保険者)が死亡すると、その加入者によって生計を維持していた人に「埋葬料」が支給されます。
また、被扶養者が死亡した場合は、保険加入者に「家族埋葬料」が支給されます。
こちらも申告制になっているので、埋葬料の支給を受ける人が、
死亡した日から2年以内に管轄の社会保険事務所または勤務先の健康保険組合に対して行います。
支給される金額は、健康保険組合によって違いますが「埋葬料」「家族埋葬料」とも5万円以上はもらえるところが多いです。

両方とも2年以内に申告すればOKですので知らなかった方は申請しましょうね。
あと、葬式費用の領収書がない場合でも、葬式の日にちと使った葬儀会社の名前を言えばOKなこともあります。

あと死亡診断書は保険金請求や、「葬祭費」「埋葬料」「家族埋葬料」など今後の手続きに必ず必要になりますので
何通かもらっておくか、コピーでOKのところには死亡診断書のコピーを提出しましょう。

遠方でなくなった場合は死亡診断書をもらいにいく為だけに1日つぶれる事もあります。

葬儀が終わったら、相続や遺産整理、相続放棄等いろいろ考えることが色々出てきますが
「葬祭費」「埋葬料」「家族埋葬料」などの申告は忘れずに。

↓葬式費用がない場合の対処法↓

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