日本国以外に日本語が公用語になっている国があるのか?

国の公用語ではないんですが州では日本語が公用語になているところがあるんです。
その州とはパラオ共和国のアンガウル州です。
アンガウル州では公用語としてパラオ共和国の公用語であるパラオ語と英語の他、
日本語がアンガウル州憲法第12条第1項で定められています。

パラオのアンガウル州ではみんな日本語しゃべってるの?

残念ながら現在は日本語を日常会話にしている人はおらず、公文章や道路方式等にも使われておらず
実際は州の公用語としては機能していないようです。

じゃあなんで日本語が州の憲法で公用語として決められているの?

第二次世界大戦前のパラオが日本の委任統治領であったことに由来しているようです。
「あ〜日本の植民地だったのね」って暗い気持ちになってしまう人もいるかもしれませんが
植民地=悪 だったわけではありません。

というか日本以外の植民地は悪で、日本だけが特別な統治をしたのです。
(なので日韓併合といって決して植民地支配ではありません)

なのでわかりやすく説明すると
日本以外の植民地政策=収奪する為だけの統治
日本の植民地政策(植民地じゃないんだけどね)=与える統治(日本国として統治する)
なわけです。

とは言っても植民地=悪で教えられてきた人が大半なので
日本の統治(植民地政策)は特別といってもピンとこないかもしれませんので
すこしパラオの歴史を

パラオの歴史

スペインの植民地に

パラオが、白人の植民地となったのは、明治18(1885)年スペインが植民地として支配したのです。
スペインの統治は、たいへん過酷なもので、明治32(1899)年に、ドイツの植民地になるまでの
わずか14年ほどの間のことだったのですが
この間にパラオの人口は、約90%も減少してしまいました。

もともと、人口2万人くらいの島国でしたが、そのうちの90%が命を奪われてしまったのです。
日本以外の植民地支配(正確には日本がおこなったのは植民地支配じゃありません。)を
受けた国々はこのような悲惨な結果になってしまいます。

南米では文明を滅ぼし尽くしましたよね。
北米では先住民族のインデアンを大虐殺しました。
800万人の人口があったインデアンも、いまではわずか35万人。しかもその全員が、白人との混血です。
日本人の感覚から見ると(昔の)白人は人間ではないのかもしれません。

その為先の戦争でも必死で家族を、日本を守ろうとして先人達が守り抜いてくれたわけです。
感謝感謝です。

ドイツの植民地に

人口の9割を奪ったスペインは、収奪する物がなくなったと見切りをつけてパラオを、
ドイツにわずか450万ドルでドイツに売却します。

ドイツはパラオの人々を使役してココナッツ等の栽培に着手しますが上手くいかず
スペイン同様教育やインフラ整備等は全く行わず、搾取するだけの植民地政策をします。

日本の統治に

当時の日本は日清、日露を戦い、西欧諸国に匹敵する強国となっていました。
白人にしたら支配する人種だと思っていた有色人種が力をつけてきてむかついていたんでしょうね。

第一次世界大戦のあとに行われたパリ講和会議で、新たに設置される国際連盟の憲章に、
日本が「人種の平等」を入れるように提案しましたが英米の頑強な抵抗にあってかなわず

そのかわりに
大正8(1919)年ドイツが第一次世界大戦で負けた後、戦勝国である日本にパラオの統治を委ねられることになります。
このときパラオが、日本の「委任統治領」となりました。

日本の支配地域を太平洋に大きく張り出させることによって、
日本の海軍力を削ぐ効果を生むことができるであろうという見通しのもとに行われたと言われています。

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日本の統治

日本はパラオで、日本語の教科書を使い、日本語の教育を行いました。
これには理由があります。
パラオには、パラオ語を書くための文字がなかったので近代教育を施すための
たとえば数学や地理、歴史等の教育を行うにあたって必要な単語も、パラオにはありませんでした。
ですから、一旦はそうした単語を豊富に持つ日本語で教育を行うしかなかったのです。

朝鮮(韓国)の場合はそれまで李氏朝鮮時代1506年にハングルが完全廃止(禁止)していたハングルを復活させて
ハングルと日本語を使って教育をしていますよね。
(もし日本が韓国を統治していなければ、現在も大多数の韓国国民は文字の書けない国家だったでしょう。)

また日本として統治するというのは教育にも見られていて
パラオの子供達は、日本本土を含む、日本の支配地域の全域が参加する全日本共通テストで、
総合第二位の成績を勝ち取っています。
日本は白人至上主義とかそんなバカな民族的思想はなく同じ日本人として扱っていたのがわかります。

さらに日本は欧米各国とは違い学校の建設、病院、道路等インフラ整備にも力を入れました
日本の歳費を用いて、パラオに土木建築業者や教師、行政官吏を派遣して
まずは日本人が、やってみせてお手本を示し
そして、現地の人にも、すこしずつやってみてもらう。

そうして自分たちでも作れるように指導していったのです。

現在もこのような考え方の支援は日本はおこなっていますよね。
技術者を派遣して現地の人に技術を教えています。

一方中国の援助の仕方は、現地人の指導はしない、やりっぱなしで、アフターサービスがない。
結局中国系建設企業が儲けるばかりで、現地に利益を還元しない
なので中国人は「こんなに援助しているのに・・・」と思っていても
支援してもらったアフリカ人は中国人より日本人を好む傾向にあるわけです。
つまり支援してもらった国の事を考えているわけです。

パラオに話を戻しますがw
学校をつくり、教育を与え、司法、行政、立法を教え、街のインフラを整備しました。
パラオにあらゆるインフラ整備を全て日本の国費で賄いました。
そして戦後は、前々からの宣言の通り、すべてのインフラをパラオの先住民たちに無償で譲り渡しています。

日本の統治の結果

奪うだけの白人とは違い、与える統治をはじめた日本のおかげで
当初パラオの先住民の人口はわずか6474人だったのが2万人まで増えました。

↓そして戦争中の心打たれる話もあり↓

そんな経緯でアンガウル州では公用語としてパラオ共和国の公用語であるパラオ語と英語の他、
日本語がアンガウル州憲法第12条第1項で定められているわけです。

国民が知らない反日の実態
http://www35.atwiki.jp/kolia/
から動画使わせて頂きました。

パラオ語になっている日本語

実際は日本語使われていないんだ〜残念って思ったあなた!!
実はパラオ語には日本語がたくさん使われているんですよ。

例えば
パラオ語で「チチバンド」は日本語では「ブラジャー」ですし他にも
ニツケ⇒煮付け
エモンカケ⇒ハンガー
トーボー⇒逃げること(逃亡)
ヤスミ⇒休み
イッショニ⇒一緒に
アタマグルグル⇒混乱している
ツカレナオス⇒ビールを飲む

他にもたくさんありますが、日本語より日本語っぽい物もw
アタマグルグルとかツカレナオスなんて面白いですよね

例文としたは
Youアタマグルグル ⇒ 混乱しているね
イッショニ ツカレナオス ⇒ ビールを飲みましょう

となるそうです。

一気に親近感がわきませんかw

同じように統治して、親日になっている台湾やパラオ
真逆な反日韓国・・・

民族的にダメなんでしょうね、韓国とか中国って
そんなところと付き合わずに、親日な国とどんどん関係を密にしていった方が
お互いの為ですよね。

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