従軍慰安婦はどこの国にもあったのか?それとも日本だけなのか?
まとめてみた。

第一次世界大戦時の軍隊と性

西部の戦争舞台では、アミアン、アベヴィーユ、アーヴル、ルーアンその他、前線の背後のすべてのフランス都市には連合国軍部隊のための特に設備がよくて繁昌した兵站娼家があった。

将校用娼家の目印は青い軒燈で、兵隊用娼家のそれは赤い軒燈であった。
娼婦はたいていフランス女で、前からその町に住んでいるものか、ドイツ軍に占領された地方から逃げてきたものであった。

このフランスの兵站娼家は、予防法のことをほとんど知らぬイギリスの兵隊たちにとっては特に、まさに性病の孵化場であった。

ドイツの側にも、兵站地域の大きな町には必ず兵隊用娼家と将校用娼家とがあった。
兵隊用娼家はどこでも、門前に長蛇の列をつくっている兵隊たちによって、あまり見栄えのしない光景を呈していた。
 (ヒルシュフェルト「戦争と性」世界性学全集第五巻、河出書房刊 p125~6)

日本にもアメリカ占領軍に対して慰安婦施設はあったのです

我が国においてのアメリカ軍に対しての慰安婦政策
昭和二十年八月十八日、内務省は全国の警察管区に秘密無電を送り、占領軍専用の「慰安婦施設」を特設するよう指示した。
(ジョン・ダワー「敗北を抱きしめて」岩波書店p150 引用元 神崎清「売春・決定版神崎レポート」現代史出版p127~162)

米軍の本隊がまもなく到着する。宿舎は内村旅館である。
どのくらいの期間滞在するかわからないが、署長は米軍から知覧の町民を守るようにとの中央の命令を受けている。
一番怖いのは婦女暴行であるが、これについては各方面の協力を得て、彼らに当てがう女たちを確保した。
その女たちは、いわゆる慰安婦である。
(赤羽礼子 石井宏著「ホタル帰る」草思社p188)

アメリカの朝鮮戦争時における慰安婦施設について

朝鮮戦争が始まると横浜、大阪(のち奈良)、小倉の三カ所に日本人女性の売春婦(慰安婦)を集めた米軍管理の「センター」を設置した。
朝鮮の戦場から一定期間毎に交代で米軍の兵隊が送られてきた。
 (中川八洋「歴史を偽造する朝鮮」徳間書店p225)

アメリカのベトナム戦争時のベトナム女性慰安婦について

一九六六年頃までに、各師団のキャンプと周辺には「公認の軍用売春宿」が設置された。
ライケでは鉄条網で囲まれたキャンプの内側に二棟の「リクリエーション・センター」があった。
バーとバンド演奏所の他に六十室の個室があり、そこで六十人のベトナム女性が住み込みで働いていた。
彼女たちは米兵の好みに合わせて、「プレイボーイ」のヌード写真を飾り、シリコン注射で胸を大きくしていた。
性サービスは「手早く、要領よく本番だけ」がモットーで、一日八人から十人をこなす。
(秦郁彦「慰安婦と戦場の性」p171)

ソ連

世界難民問題研究会協会のドイツ課長であるライヒリンク博士によれば、ソ連赤軍がベルリンまで侵攻してくる間に、190万人の女性が強姦されたという。そのうち140万人は旧ドイツ東部領など、50万人は後のソ連占領地域において強姦されたとされる。ライヒリンク博士は、強姦の結果として生まれた子供の数をつかむことは不可能だとしつつ、その数を29万2000人と推定している。数値の相当性の問題はおくとしても、こうした戦場の現実が「慰安所」の存在を要求するのである。

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アメリカ

アメリカ軍は1945年5月8日時点で、160万人の兵士がドイツに駐留していた。ハイデルベルクの米軍司令部は、45年3月から4月の間に裁判所で487件の強姦が扱われたとしている。1943年のシシリー島占領後、米軍はドイツ・イタリア軍が運営していた慰安所をシステムと人員ぐるみ引継ぎ、軍医とMPが規制した。
アメリカ軍が日本に進駐したとき、最初の1か月、それも神奈川県下だけで2900件の強姦事件が発生した。7年の占領期間中には2536件の殺人と3万件の強姦事件を起こした。事態を憂慮したGHQは、ついに東京都に慰安所の設置を要求した。これはうわさや誇張ではなくれっきとした事実である。

フランス

フランス軍は45年4月21日にシュツッツガルトを占領した。福祉・保険関係の責任者になったガウブ教授はこう報告している。「女性住民はこの災難に十分な準備がなく、多くの場所で強姦事件が何百件となく起こった。60歳以上の女性も16歳以下の少女もこれを逃れることはできなかった」。

ドイツ

ソ連に侵攻したドイツ軍は、ソ連ではスターリンが売春を禁じていたので、慰安所を新設せざるを得ず、慰安婦はしばしば強制徴用された。ドイツ本国への強制労働を拒否した若い女性は、代わりに慰安所で働かされた。ユダヤ人も同様であった。
ノルウェー、デンマーク、ベルギー、オランダ、フランスではドイツ兵の子供が約20万人生まれたといわれる。

韓国

ベトナム戦争に参加した韓国軍は、現地の慰安婦を米軍同様に利用し、ベトナム人との混血児がたくさん生まれている。そして韓国では、第2次大戦後も長期にわたり、米軍専用の売春施設が存在し、これを国家が管理していた。

まとめ

慰安婦や強姦などひどい事はどこの国にもあった。

慰安婦の形態としては、相応の賃金を払うことを前提に、

    ・ 軍隊の移動先々に、付き添って、従軍する方法の場合や、
    ・ 軍隊の移動先々で、現地の婦女子を、募集する場合や、
    ・ 軍隊の移動先々の、現地の売春宿を、利用する場合など。

また、【 賃金を払わないこと 】を前提として、

    ・ 戦闘捕虜の、敵女性兵士を、強制的に慰安婦にした場合や、
    ・ 自国女性を、敵側協力の疑いで、強制的に慰安婦にした場合や、
    ・ 軍隊の移動先々で、敵国婦女子への、強姦を奨励した場合や、
    ・ 自国女性を、女性兵士にさせ、強制結婚させた場合など。

日本のように高賃金で募集した慰安婦の存在した国の方が、遥かに健全で有ったのではないでしょうか?

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