オプションの絶対の法則

こんにちは山口です。

前回の続きです。

 

オプションには絶対の法則があります。

 

そもそもオプションは

「ある物を、ある日時に、ある値段で買う(または売る)権利のこと」

でした。

 

「ある物(日経平均)を、ある日時に、ある値段(20000円)で買う(コール)(または売る(プット))権利のこと」

 

FXや株にはない、ある日時=期限があるのです。

そして、期限に向かってオプションの価値は下がっていきます。(時間的価値)

 

これは絶対の法則です。

 

オプションはお弁当?

「期限に近づくと価値が下がる」これは投資商品にはなかなかないですが、現実なら色々あります。

 

例えばスーパーに売られている「お弁当」

夕方のちょと前16時に作ったお弁当は、定価の500円で売られています。

17時頃には夕食にしようと思ったお客さんがお弁当をどんどん買っていきます。

 

ところが客足も少なくなった19時頃、残っているお弁当は20%引きのシールを貼られて400円で売られ始めました。

 

「安くなったー」とまた売れ始めましたが、閉店の1時間前の21時にもまだ残っているお弁当があります。

 

 

仕方ないのでお店は50%引きのシールを張って250円で売り始めました。

 

更に安くなったので買い求めるお客さんもいますが、客足もまばらでとうとう22時の閉店時間になってしまいました。

 

 

閉店後残ったお弁当は、廃棄処分で0円になってしまいました。

 

オプションもお弁当と同じような感じです。

期日まで時間があるうちは、そんなに価値は減りませんが、期日に近づくと急激に価値は下がってしまいます。

 

時間的価値 本質的価値

相場が上がるか下がるかはわかりませんが、時間は、止めることも戻すことも出来ません。

必ず期日を迎えます。

 

そしてオプションの価格は

この絶対下がる時間的価値と、原資産の価値=本質的価値の2つを足した値で成り立っています。

 

日経平均が20000円から全く動かない場合=原資産の価値が変わらない場合

権利行使価格が20000円以上のコールの場合、オプションの値段は300円だったものが、徐々に290円になり、280円になり、最後には0円になります。

 

20000円のものを20000円で買える権利の勝ちは0円です。

20000円のものを21000円で買える権利は、-1000円でこんな権利いりません。権利放棄で0円です。

 

このように相場が上がる確率は50%ですが、期日を迎える確率は100%ですよね。

 

この時間的価値をどうにか安全に手にすることが出来ないか?

これがFXや株、先物にはない、オプションにだけ存在する戦略です。

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