こんにちは、山口です。

FXの両建て必勝法を紹介していきます。

FXの両建てとは

FXでの両建ては、同一通貨ペアの売りと買いを同時に持つことです。

「ドル円」なら「ドル円」の売りと買いのポジションを持ちます。

FXの両建てのデメリット

買いと売りの両方のスプレッド(手数料)が必要

買いと売りの両方の証拠金が必要(相殺してくれるとこもあり)

買いと売りの両方のスワップが発生して合わせるとマイナスになる

このようにFXの両建てにはデメリットがあります。

FXの両建て手法のメリット

FXの両建てデメリットを上回るメリットがあります。

 

一例ですが、ドル円が115円の時に上昇すると予想して、買いを持ちました。

115円買い×1 0

 

予想が外れて114円まで下がりました。ここで売りを入れます。

115円買い×1 -1

114円売り×1 0

 

さらに下がって113円になりました。ここで両建てをします。

115円買い×1 -2

114円売り×1 +1

113円買い×1 0

113円売り×1 0

 

さらに下がって112円になりました。ここでも両建てをします。

115円買い×1 -3

114円売り×1 +2

113円買い×1 -1

113円売り×1 +1

112円買い×1 0

112円売り×1 0

 

さらに下がって111円になりました。

115円買い×1 -4

114円売り×1 +3

113円買い×1 -2

113円売り×1 +2

112円買い×1 -1

112円売り×1 +1

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この時に、115円買いと114円売り、113円売りを相殺決済します。+1

その後111円で両建てを入れます。

113円買い×1 -2

112円買い×1 -1

112円売り×1 +1

111円買い×1 0

111円売り×1 0

 

この後は、上がるなら相殺決済でもいいですし、114円まで待って全決済して+1 合計+2としてもいいです。

下がるなら相殺決済して両建てを入れて、相殺決済分+を増やしていきます。

 

レンジ相場ならこれで勝ち続けられます。

FX両建ての弱点

レンジ相場なら何も考えずに適当にポジションを持って相殺決済を常にプラスにしていれば勝ち続けられるのですが、トレンドが出ると勝てません。

 

トレンドが発生した場合は、ポジションを買いも売りも同数にするか、トレンド方向の枚数を増やす、損切りしてトレンド方向だけにして一気に取り戻す、などの技術と相場観が必要になります。

FX両建て手法は結局相場観が必要

結局上昇トレンド、下落トレンド、レンジの判断が必要な裁量手法、いかに相殺決済していくかがキモになります。

ただ、一般的な手法と予想が外れても違ってリカバリーがしやすい手法だと思います。

 

最初は少ない枚数試し玉で様子を見て、トレンドだと確認できたら、ポジションを増やしていく、もうそろそろ天井かなと思えば、買いを持ったまま、売りを入れだして様子を見る、その後売りを増やしつつ買いを減らす。

 

などの建玉操作も慣れてくればできるようになります。

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