FXで負ける原因

こんにちは山口です。

FX、株、先物なんて所詮上がるか下がるかの確率は50%の2択です。

極端な話サイコロで奇数が出たら買い、偶数が出たら売りと決めてサイコロを降っていると資金はだいたいとんとんのはずです。(手数料分あるので負けますが)

 

ところが日経新聞が発表している個人FXトレーダーの勝敗割合によると、2014年から2016年までの3年間毎年勝ち続けている人の割合は8.5%程度と10%もいません。

 

サイコロで適当に決めるより、色々考えてツールを使って情報商材を買って努力している方が成績が悪いのです。

 

これはきっとFXで負ける原因があるはずです。

FXで負ける原因は資金量

FXは少額からできて簡単なイメージが先行してしまっていますが、

あなたがFXが簡単に儲かると勘違いしている本当の理由とは

そんな甘い世界ではありません。

 

FX証券会社のM2Jの調査によりと変動の激しかった2016年6月から12月の期間プラスになった口座の割合は200万円の口座以上は53.2%、一方10万円未満の口座は36.9%との調査結果も出ています。

 

つまり小資金の人は資金量が多い人より負ける確率が高いのです。

 

これは資金がある人は低レバレッジでまったり長期投資をしているのに対して、小資金の人は一攫千金を狙ったハイレバレッジで短期売買、デイトレ、スキャルピングなど、投資ではなく投機、ギャンブルをしているのが原因ではないかと考えます。

FXで負ける原因は手法ルールが原因?

次に考えられるFXで負ける原因は手法・ルールがそもそも勝てるルールでない、ということです。

損益比率を1:1にしても、損小利大の1:2にしても、損大利小の2:1にしても、所詮期待値は0円です。

スポンサーリンク

 

ですが、過去のデータから勝ちやすいエントリーポイントなどを導き出して入れば、たくさんの回数を淡々とこなせば、手数料分以上はプラスになるはずです。

またはそれが誤差だったとしても、続ければ続けるほど期待値は0に近づくはずです。

 

ということは、勝てるはずの手法の場合、プラスになるか、最悪でも期待値0に近づくはずです。

 

つまり資金管理をしっかりして、続けることができれば、手数料分負ける程度の損にはなっても、大きな負けにはならないはずです。

手法が負ける原因にはあまり影響してないと考えられます。

FXで負ける原因はメンタル

とういことは、手法を運用する「人」に問題がある可能性があります。

 

人にはプロスペクト理論という傾向があって

「利益は早く確定したい、損はできることなら確定したくない。」

という心理です。

 

つまり利益はすぐ確定(薄利)、損失はずるずる引き延ばすので(損大)になってしまうのです。

 

ルール通りの損切りラインを勝手に動かしてしまうとか…

あとは、そもそもルールすらないとか…

 

結局こうなってくると、楽して儲けようと思っているのに、心の修行になってきます。

本末転倒感がハンパないです。

 

FXで勝つコツ

となると、恐怖とか感じずルール通りに淡々と売買してくれる自動売買ソフトが、楽しくないですがFXでは一番いいと思います。

自動売買ソフトなら過去のデータでプラスになってるか確認できますし、レバレッジを過度に掛けるようなものでない限り、はずれEAだとしても期待値0には収束されるはずです。

あとはちょっとした優位性をあなたが指示してやればOKです。

5分足の自動売買ソフトなら、あなたが4時間足でトレンドを判断して、今は買いのみでエントリーだよと指示するとかです。

 

FXの確率50%の世界から抜け出す

勝ちにくいFX自体をやめてしまうのも、勝つコツです。

私はオプション投資をオススメしますが、他にも

 

  • FXをやめて株式投資で割安株への長期投資をする
  • 何も考えずにドルコスト平均法でインデックス投資をする
  • 勝ちやすい日経225オプション投資で毎月プラスにする等

 

投資で勝ちたいならFX以外に目を向けた方が、意外といい結果に繋がるかも知れませんよ。

 

【会社の給料に依存しない自由なライフスタイルを投資で実現する最も簡単な方法】

給料以外に副収入が欲しいけど

・在宅で稼げると思いアフィリエイトやせどり転売に挑戦したが挫折した

・FXや株、日経先物・オプション投資をしてるけど勝てない!

・相場の上下がなかなか当てられない!

損切り貧乏、メンタルが弱い!

 

でも勝てるようになって、口座残高を見てニヤニヤしたい!

「楽チンで予想せず誰でも簡単に稼げる」再現性100%のオプション投資手法を知りたい!

 

そんなあなたは下の画像↓をクリックして詳細を確認してください。

ご覧頂いた方からの感想もたくさん掲載中です^^

苗字(漢字)
メールアドレス

おすすめ記事