ITM(イン・ザ・マネー)とは

こんにちは山口です。

今回は日経225オプションのITM(イン・ザ・マネー)について説明していきます。

 

オプションの価格は、本質的価値と時間的価値から成り立っています。

 

で、この本質的価値がゼロより大きい状態のことをITM(インザマネー)といいます。

 

ITM具体的には?

文字だけではわかりにくいと思うので実際のデータで見て見ましょう。

 

日経225オプション取引入門

 

日経平均株価が22150.49円の時のオプション価格の一覧です。

 

この時、ATM(アット・ザ・マネー)の銘柄は22,125円になります。

 

本質的価値がゼロより大きい状態とは、今現在買い手が権利行使した場合プラスになる銘柄のことです。

 

ですのでコールの場合はATM(アット・ザ・マネー)より、権利行使価格が低いもの

プットの場合はATM(アット・ザ・マネー)より、権利行使価格が高いものになります。

 

図の黄色矢印の部分がITM(イン・ザ・マネー)の銘柄になります。

 

ITM(イン・ザ・マネー)どう使う?

例えば、日経平均が22000円の時に

 

コール21000円を1080円で買い

プット23000円を930円で買い

をしました。

 

この場合、2010円×1000倍の201万円が必要になります。

 

 

ですが、

SQ24000円の時、

コール21000円は、3000円の利益になります。

プット23000円は、0円になります。

合計3000円の利益-最初のオプション取得費2010円

 

SQ23000円の時、

コール21000円は、2000円の利益になります。

プット23000円は、0円になります。

合計2000円の利益-最初のオプション取得費2010円

 

SQ22000円の時、

コール21000円は、1000円の利益になります。

プット23000円は、1000円の利益になります。

合計2000円の利益-最初のオプション取得費2010円

 

SQ21000円の時、

コール21000円は、0円になります。

プット23000円は、2000円の利益になります。

合計2000円の利益-最初のオプション取得費2010円

 

SQ20000円の時、

コール21000円は、0円になります。

プット23000円は、3000円の利益になります。

合計3000円の利益-最初のオプション取得費2010円

 

となります。

つまり、最初に201万円必要ですが、追証もなく最大10万円の損失で、相場が上下1000円以上大きく動けば大きな利益を狙えます。

 

あまり意味がないように見えますが、OTM(アウトオブ・ザ・マネー)で同じようなことをするよりも最大損失は少なくて済みます。

 

これは、時間的価値がOTM>ITMだからなんです。

 

実際の取引では板がスカスカなので、本来のオプション価値を計算する方法とかわかってないと大火傷してしまいますけどね^^;

 

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