他人と過去はかえられない、変えられるのは自分と未来だけ

こんにちは、山口です。

カナダの心理学者エリック・バーンの格言に「他人と過去はかえられない、変えられるのは自分と未来だけ」というものがあります。

 

7つの習慣、著スティーブン・R・コヴィーでも取り上げられていたので、知っている人も多いんじゃないかな?

 

これってその通りだなって思うんですが、投資にも当てはまるんですよね。

 

他人=相場

あたりまえですけど、チャートの向こうには、多くの人がいて売買しているからこそ、自分の注文が約定するんですよね。

 

つまり相場は自分の思い通り変えることはできませんし、神様に祈っても無駄です。

 

大口業者とかになると、あの辺りはストップロスが溜まってそうだから、ちょっとしかけてロスカットの連鎖で一気に相場が動いたところを決済だ!とかしてますが、

 

このように相場をどうこうしてやろう、というのは個人には無理な話なので、そんなことに力を注ぐ手法は意味がありません。

 

どうしてもやりたいなら、今なら仮想通貨(暗号通貨)とかの時価総額の低いアルトコインなんかなら、ちょっと多めの資金で相場を操作することは可能かもしれませんが、どうでしょうね^^;

 

過去=チャート

チャートは過去の値動きを表したものです。

ですので、チャートを見れば「ここで買って、ここで決済して」というのはとてもわかりやすいです。

簡単に「安く買って高く売って」を繰り返せます。

 

ですが、ご存知のように実際のトレードでは、そんな簡単にはいきませんよね?

 

また、「このポイントでエントリーしていれば」「ここで決済していれば利益確定できたのに」なんて保有している含み損のポジションを後悔しても、過去は変えることはできません。

 

そんなことに、時間を費やすならもっと別のことに力を注ぎましょう。

自分=自分と現在

結局トレーダーができることって、当たり前ですが「今、自分ができること」を行動することのみですよね。

 

買いポジションを持っていて、急に下落してしまい含み損になってしまった場合

急落の原因(過去の理由)を調べて、保有し続ける理由を探すとかそいういことじゃなくて

 

最初に決めたルール通り、素早く損切りする(今、自分ができること)だけですよね。

 

エントリーしたら、すぐに損切り注文と、利益確定注文を入れておく。

 

こういう今できることをしていくしか、未来を変える方法はありません。

 

 

例えば私の場合は、日経225オプションで、下落する未来、上昇する未来、停滞する未来に備えて、今できる対策をとっておく手法にしています。

 

ですので、どの未来がくるかわかりませんが、想定した未来が今になった時には、過去の時点で既に対策が取られているわけです。

 

つまり、過去のチャートを眺めて、「あの時ああしておけばよかった。」と思うことはありません。

 

このように、「今できること」に重点を置いて投資手法が確立していない方は、考えて見てはいかがですか?

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